JVC GY-HM750を3台、Panasonic AW-HS50、SONY PMW-EX30を導入しました。
これにより、舞台やイベントのハイビジョンでのマルチカメラ・スイッチング収録が可能になりました。従来からのDVDに加え、Blu-rayでの納品も可能です。
新機材のレポート等は、http://live-4.seesaa.net/
3月11日(金)に発生した「東北地方太平洋沖地震」において、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害にあわれた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
当社でも地震の揺れは大きく感じましたが、撮影・編集機材、スタッフとも無事で通常業務を行える状態です。私たちに出来ることは映像制作を通した経済活動です。より良い作品をクライアント様に提供し、売上げ・利益に貢献することが日本の経済を活性化していくと考えています。その結果として被災された地域や皆様の復興支援に繋がると信じております。
いよいよアナログ放送が終了する年になりました。
7月25日からは地上波デジタルのみの放送に切り替わります。
一般的な認知としては、「完全ハイビジョン放送」になるわけです。
が、現在までに録画したDVDなどが見られなくなるわけではありません。
また、私たち映像業者がDVDを制作しなくなるわけでもありません。
家庭に普及している再生機器は、まだまだDVDプレイヤーが多くあります。
企業のプロモーション映像も、DVDであれば相手の視聴環境の心配をせずに配布することができます。
インターネット経由での動画配信も活発になっていく今後は、画質を追及するメディアと、コンテンツの内容重視のものに分かれていくものと予測できます。
当社では、もちろん両方に対応することが可能です。
映像制作に関わることであれば何でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
来年夏のアナログ放送停波を受けて、ハイビジョンの視聴環境は加速度的に進んでいます。大型HD液晶テレビの普及に始まり、昨年はBlu-rayプレイヤーの低価格化による一般家庭への普及が進んでいるようです。ハイビジョンはもはや「高画質」ではなく、「普通の画質」になりつつあります。
当社では昨春のHD編集システム(HDS-i7)導入以降、数件のBlu-rya Disc納品を通じてノウハウの蓄積を行ってきました。
2010年の当社はハイビジョン/Blu-rayへの本格的な対応と共に、DVDやWeb動画を画質面からだけではなく、内容面からも更にクオリティアップしていく努力をしていきます。
HD制作対応にる機材更新等行いました。合わせてこのサイト内を更新しています。


