業務で行うビデオ制作は、自分で納得したものが最良とは言えません。
クライアント様と共同で創っていくものです。
通常は、編集が完了すると仮のDVDをつくって「試写」を行いますが、
クライアント様に時間を割いて頂き、会社にうかがって試写をするにはスケジュール調整などで時間がかかる場合があります。
クライアント様と制作側の人間が同じ場所で一緒に試写するから意見交換ができ、作品の質が上がっていくことも事実ですが、試写後の微調整などを確認する場合は、簡単に済ませたい。時間のあるときに自分の都合で確認したい。そのような要望もあります。
最近ではYoutubeなどに動画をアップすることも簡単ですが、制作途中の作品はオープンにしたくないということがほとんどです。
動画ファイルはメールに添付するには容量が大き過ぎるので、自社サーバーなどにアップしてダウンロードするという方法もありますが、そのような環境にない場合はオンラインストレージを使うことになります。
そこでお勧めなのが「firestorage」。
・保存容量無制限
・1ファイル2GBまで可能
・保存期間を指定できる
など、無料のオンラインストレージとして申し分ありません。
ユーザー登録をしなくても良いということと、他のオンラインストレージにありがちな「お知らせメールが広告だらけでどこをクリックしていいかわからない」ということもありません。
アップロードしたURLが即座に表示されるので、これをコピーしてメールに貼り付けるだけです。
パスワードを設定することも可能(無料ユーザー登録)です。
有料ユーザー登録もありますが、通常は無料の状態でまったく問題なく利用できます。
http://firestorage.jp/
JVC GY-HM700はまだ日本で発売されていませんが、コストパフォーマンスに優れた業務用HDカメラだと思います。当社では現在GY-HD100(日本ビクター)をSD機として発表会等のマルチカメラ収録にて運用していますが、GY-HM700はスタンドアローンHD収録において活躍してくれる機種だと考えられ、期待しています。
http://pro.jvc.com/prof/attributes/tech_desc.jsp?model_id=MDL101851&feature_id=02
同内容で展開していたLIVE-4.comをこちらのサイトと合併しました。
Victor GY-HD100を3台導入しました。
720p(プログレッシブ)HD記録が可能です。
業務用カメラとしてはコンパクトなボディに16倍ENGレンズを装備しています。
Panasonic AW-SW350
フレームシンクロナイザー内蔵のスイッチャーです。
ゲンロック方式と違い、家庭用カメラやDVDプレイヤーを接続するために
特別な機器を準備する必要がありません。
GY-HD100とAW-SW350の導入により、
規模の大小を問わずイベントの映像送出システムを
低予算で組むことができます。
Canonワイドズームレンズ[YJ13×6B IRS]は室内撮影で威力を発揮します。
通常のビデオカメラ用レンズは広角側が不足しがちで
住宅展示場などの撮影には“ワイドコンバーター”を利用しなくてはなりません。
ワイドコンバーターは標準的なレンズを広角側にシフトさせるものですが、
画面の周辺が樽型に歪んで不自然に見えてしまいます。
当社で所有するCanon[YJ13×6B IRS]は、この周辺の歪みが無く、
室内を自然な状態で広く見せることが出来ます。


